自動巻き時計が止まってしまう原因

自動巻きの時計がしょっちゅう止まってしまう!

ということでお悩みではないですか?




私も自動巻きの腕時計(ハミルトン)をもっているのですが、2日ぐらいつけないでいると、止まってしまっているので気になってしまいます。

自動巻きの腕時計は、腕に装着しているときの振動で自動的にぜんまいが巻かれる仕組みになっているので、動かさないでいると止まってしまうんですね。

もちろん、また腕に装着すれば動き出してはくれるので、短期的には止まっても問題ないのですが、あまり長時間動かさずにいると内部の潤滑油が凝固してしまい、時計が動かなくなってしまいます。

こうなってしまっては、せっかくの高級な時計が台無しですので、潤滑油がなめらかに動く状態をキープしたいところですね。

大事なのは、常に時計を装着すること

というわけで、自動巻きの時計を長持ちさせるために大切なのは、常に時計を付けるということになります。




たまに、「うごかしておけばOK」という情報を聞いて腕時計を強く降ったりして動かそうとする方がいるみたいなんですが、これはNGです。

自動巻きの腕時計は精密機械なので、極端に強い振動を与えると壊れてしまうリスクもあります。

ですから、腕に装着して普通に生活するというぐらいの刺激がちょうどいいということなんですね。

なので、不自然に振り回したりするのではなく、できるだけ頻繁に時計を付けることが最善の選択肢になります。

 

常に時計を装着するのが難しいときの救世主

しかしそうはいっても、たまにしか腕時計を付けない方にとっては、毎日のように腕時計を使うのは難しかったりします。

その結果、遊びにいくときとか、旅行にいくときに時計を使おうとしたら、動かなくなってしまっていた、、、ということになってしまいがち。

ですから、普段あまり使用しない方の場合は、こんなものを使うのもありだと思います。

この画像のヤツです

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ワインディングマシンというんですが、これに時計を入れておくと、勝手に潤滑油を回転させてくれる優れものです。

これに入れておくだけで、数か月に一度程度しか時計を使用しない場合でも、ゼンマイが止まってしまうことが無くなります。

10000円程度しますが、数万円から数十万円の腕時計がダメになってしまうリスクが無くなることを考えれば、持ってたほうがいいかなあと思いますね。